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反転授業とは自宅で講義動画を宿題として見て、教室では講義の代わりに練習問題を解き、間違った箇所の個人指導を受ける授業形態をいいます。「講義」と演習を行う空間が反転するため反転授業と呼ばれています。

私たちが小学校の時から何の疑いもなく、「教室で授業を受けて、家で宿題をやる」というこのやり方が実は非効率極まりないのです。

その理由は
授業を受けると問題を解く方法はわかりますが、解き方が「わかった」だけで、「解ける」ようには全くなっていないのです。しかし、多くの学生は「わかる」=「解ける」と勘違いしているのです。ここで断言します!「わかる」と「解ける」は全く違います。そしてこの誤解を抱いたまま定期テストや入学試験を受けますが、結果は散々です。

なぜなら

反転授業では講義形式の授業は宿題としてやってもらっているので、授業の中心はアウトプットであり、教室では動画を見て疑問に思ったこと、分からなかった部分だけの説明を聞き、大半は従来型の授業では宿題となる問題演習に時間をさきます。
授業中に分からない部分を発見しそれを教えてもらうのと、生徒が何も準備をせずにただ一方的に知識を教えてもらうだけの授業では結果に大きな差がつくのは当然のことです。
まず始めに過去の確認テストを受けてもらいます。成績の伸びない生徒は一度授業で受けた内容を1週間後にはほとんど忘れていて、それにもかかわらず毎週教室で新しい分野の講義を受け続けています。この負のサイクルこそが成績が伸びない最大の理由です。